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プロフィール

登録日: 2019年10月7日

記事 (136)

2026年9月23日 ∙ 2 分
最終章:新たな段階への移行とサブスクリプション終了のお知らせ
いつも「正中心練磨」のブログをご愛読いただき、誠にありがとうございます。 これまで当ブログでは、正中心練磨へ至る道筋、内発勁による細胞の修復、相手に同調する波長のカラクリ、そして「25歳の身体OS」の再インストールなど、武術の深淵にある極めて精妙なメカニズムを皆様と共有してまいりました。 この度、私自身の練功と探求が「新たな段階」へと突入したことに伴い、本ブログのサブスクリプション(課金)を停止し、一つの区切りとして最終章を迎えることといたしました。 真理を追求すればするほど、究極的には「何も働きかけない」という極めてシンプルで純粋な状態へと削ぎ落とされていきます。 これまでの記事でお伝えしてきた正中心の感覚や、脳の萎縮に抗う練功の数々は、すでに皆様の中にも一つの確かな「種」としてお渡しできたと感じております。 今後は形式を変え、さらに研ぎ澄まされた次元での活動へと移行していきます。 これまで本ブログをご支援いただき、共に深い探求の道を歩んでくださった皆様には、心より深く感謝申し上げます。 皆様の日常における「正中心練磨」が、これからもご自身の細胞を力強く燃やし続け、最強の防具と...

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2026年9月20日 ∙ 4 分
筋骨格を操る武術にとどまらず、脳神経系を常に最高到達点へ ~肥田式強健術~
前回の記事では、内発勁の質がいかに「設定年齢」によって激変するかを解説した。 70歳の設定では動きが鈍く不快感を伴うのに対し、25歳前後の「身体OS」を設定した内発勁は、圧倒的なスピードと浸透力を持ち、触れられても全く不快感がない。 これは単なるイメージではなく、自律神経やミトコンドリア活性を素粒子レベルで「最適化された状態」へと強制移行させる物理的な現象である。 ​今回は、この練功をさらに一段深く掘り下げた際に発見した、驚くべき「脳の体感」について、現代の脳科学の視点を交えながら解き明かしていく。 ​■ 脳に意識を向けた時の「膨張」と「収縮」 ​日々の練功において、25歳設定の内発勁を全身に巡らせている最中、さらに各部位へ微細に意識を向けるプロセスを行ってみた。 その際、最も中枢である「脳」そのものに意識をフォーカスした時、極めて興味深い、そして明確な物理的感覚が立ち現れた。 ​25歳の設定時: 脳全体が内側から満ちるように「膨張する」感覚 ​70歳の設定時: 脳が萎み、硬く「縮小する」感覚 ​設定年齢を変えるだけで、頭蓋骨の内部にあるはずの脳そのものが、風船のように膨らんだり...

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2026年9月10日 ∙ 5 分
正中心練磨から見える「合気」のカラクリ〜相手に働きかけないことの威力と、細胞の同調〜
「うつらかす」現象と細胞の同調 ​武術において相手を崩す、あるいは「合気」と呼ばれる現象の根底には、人間同士が対峙した際に生じる「同調」の作用がある。 これは決して現代のオカルトや個人の思い込みではなく、古くから存在する武術の奥義と完全にリンクしている事実だ。 その証拠に、宮本武蔵の『五輪書』火の巻には「うつらかす事」という明確な教えが存在する。 ​武蔵は「あくびが人にうつり、眠気が人にうつるように、武術においても自分の状態(拍子)を相手にうつらかすことができる」と説いている。 敵が殺気立って力んでいる時に、こちらが意図的にフッと完全にリラックスした状態を見せると、その気の抜けた拍子が相手に伝染し、敵の構えや心が一瞬緩む。そこを逃さず叩くという教えである。 400年前の宮本武蔵が真剣勝負の斬り合いの中で見出し、言語化していたこの「うつらかす」という現象。 これは現代の練功の気づきと照らし合わせると、まさに「細胞と波動の同調」という解像度で精緻に解き明かすことができる。 ​人が何かを考え、強い思いや殺意を抱くと、まずその人間の「細胞」が変化する ↓...

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