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不完全、購入して学んで完成する画像_edited.jpg

更新日:2023年11月22日

この動画を見ると、練功の質を大きく変えてしまう程の、将来を左右してしまう程の衝撃を味わうだろう。


後半では、合気による筋反射の操作を解説。相手の筋肉にも合気すると言う、常識が吹っ飛んでしまう内容だが・・・


この二つの技術は、ごく最近、気付いたことでYouTubeにはアップしていない動画だ。当分、YouTubeにはアップするつもりは無い。


  1. 前半は、小手返しを通して、指の張りがいかに重要か

  2. 後半は、相手の筋肉と合気して、筋反射を起こさせない技術を解説

詳細は、動画の中で色んな検証を行いながら解説しているので、自分のレベルアップに繋げていただけたらと思う。



 

※站椿功の感覚を動きに繋げる1 で紹介した動画


今回は、前回アップした動画の裏話をしたいと思う。


動画内で、2度、站椿功の感覚を動きに繋げて、合気道技の動きを行った。


本当は1度だけの予定であったが、撮影者(元プロの格闘カメラマン)が酔って画面がブレブレになってしまったので撮り直しとなった。2度目の方が、あまりブレていないのが見て取れると思う。


何故か? 正中心練磨まで進んでいる方は、ピンと来たかも知れない。



站椿功で正中心練磨の姿勢を決める

↓

プラズマにより亜空間を生み出す

↓

心も身も無段階別次元へ移行

↓

純粋に3次元で動いていないので、3次元から見ている撮影者は平行感覚や皮膚感覚などが狂ってしまう



なので、普段と同じようにカメラをブレずに固定することが出来ない・・・


この様なことからも、心身共に亜空間、無段階別次元へ本当に移行している、と捉えた方が自然な考え方なのではないだろうか。


実際、この様な捉え方をした方が技の効きも良くなるし、身体が移行するなんてあり得ない、と考えること自体が居つき、ブロック、思い込みであることに気付く。


今度は三脚を立てて撮影しようと思う。撮影者が三脚であれば、酔うことはまず無いだろうから、無段階別次元で動く様子が、ほぼ100%視聴者に届くはず。


その時、視聴者は、どのような気分になるのか楽しみである。

 
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