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正中心練磨から見える「合気」のカラクリ〜相手に働きかけないことの威力と、細胞の同調〜
「うつらかす」現象と細胞の同調
5 日前


内発勁と細胞修復の科学〜武術が解き明かす「25歳の身体OS」再構築のメカニズム〜【後編】
前編では、重度の統合失調症と自律神経の崩壊によって「フリーズした身体OS」が、内発勁の波長(音源)によって一晩で強制リセットされた凄惨かつ奇跡的な事実を述べた。
8月30日


内発勁と細胞修復の科学〜武術が解き明かす「25歳の身体OS」再構築のメカニズム〜【前編】
武術の深淵を追求する過程において、時に現代医療の常識を凌駕する現象を目の当たりにすることがある。 本稿では、ある一人の塾生の身に起きた「絶望的な心身の崩壊からの生還」という事実を起点に、内発勁がもたらす「細胞修復のメカニズム」について、現代科学の視点から迫ってみたい。 これは単なる武勇伝や神秘体験の類ではない。破綻した人間の身体OS(オペレーティングシステム)を、武術という物理的アプローチがいかにして再インストールしたかという、極めて臨床的かつ科学的な検証である。 ■ 崩壊した身体OSと、凄惨な現実 その塾生が抱えていたのは、重度の統合失調症(陽性症状)であった。その根本的な原因は、幼少期における「親からの完全否定」という強烈なトラウマである。 症状が最悪を極めていた時期の現実は、目を覆うものがあった。 画面越しに行うオンラインレッスンの最中であっても、突然別人のように語り出す「口寄せ(重度の解離症状)」が出現し、会話すらまともに成立しない状態に陥った。 驚くべきは、口寄せの最中、誰かに乗り移られている様な状態であっても「合気」をしてと言
8月20日


強圧微動術セミナー9 強圧微動術が上手くなる練習法 内発勁と内観微動
伊豆八幡野合宿で行われた「強圧微動術セミナー」をこれまで8回に渡り連載してきたが、今回が最後になる。
8月10日


強圧微動術セミナー8 合気も活用して強圧微動術を施術してみる
動画内でも解説しているが、被施術者に対して強圧微動術を行う順番が以下になる。
7月31日


強圧微動術セミナー7 強圧微動術に必須の繊細な感覚を磨くメソッド
強圧微動術を実践するにあたり、「内発勁」と並んで双璧をなすのが、今回の「繊細な感覚を磨くメソッド」だ。簡単に言ってしまえば、塊になっている対象者の身体の各関節や各細胞を意念でバラバラにする。
7月21日


強圧微動術セミナー6 内発勁を相手の身体に誘発させる
強圧微動術セミナー5に引き続き「相手の身体に内発勁を誘発させる」の理解を深めよう。
7月10日


強圧微動術セミナー5 「内発勁」を相手の身体に誘発させるメソッド
内発勁の使い方の変化
6月30日


強圧微動術セミナー4 発勁で動く優位性とトップアスリートの天性の動き
私が「内発勁(ないはっけい)」という技術の有効性に気づき、その深淵なメカニズムの研鑽をスタートさせたのには、ある明確な原体験が存在する。
6月20日


強圧微動術セミナー3 発勁に合う体質に変換する方法
前回の「同調作用の原理」に続き、実際のセミナーで行ったプロセスを順を追って公開する。
6月2日


強圧微動術習得セミナー2 発勁を使いこなす
実際のセミナーで行った順番通りに、順次動画を公開していく。今回は「同調作用の原理」、いわゆる「発勁」である。
5月30日


強圧微動術セミナー1 他流派から参加の方の感想
5月9日、10日の二日間、毎年恒例の合宿(セミナー)を行った。今回は「強圧微動術の 習得」をテーマに掲げ、他流派の方も含め全国各地から肥田春充が正中心を体得した伊豆八幡野の地に集結した。 これから数回に渡り、その様子を公開していこうと思う。 指先まで生かす、エネルギーの流れ 奇跡的な上達 今回は他流派からの参加者を取り上げたい。この方は、武芸塾の合宿(セミナー)3回目の参加となる。武芸塾に通い始めた当初、正直なところ、このような武術の習得は無理ではないかな…?と思うほどの身体運用法だった。しかし、今現在は格段に上達している。 武芸塾の稽古に、定期的に通うことは難しかったが、この正中心練磨ブログや秘術動画から今現在も真摯に学んでいる。 2日間の合宿が終わってから、彼が主軸に置いているある流派の奥義?を披露してもらった。正中心練磨ブログや秘術動画で学んだ「考え方」を参考にすると、その流派の先生がどの様に技を繰り出しているのか、そのカラクリが見えるようになったとのこと。 もちろん「練功によって身体を練り上げてきた」ことを付け加えておく。...
5月20日


【後編】細胞の防御をすり抜ける施術と、ミトコンドリアの覚醒
前編で述べた「相手の体内に内発勁を起こす」という技術。これが単なる破壊の技ではなく、究極の「癒やし」にも直結するという事実に直面したのは、私が主宰する『Healing & Amuletプログラム』のオンラインレッスンでのことだった。
5月10日


【前編】「体が勝手に動く現象」の正体と、内発勁がもたらす技の究極進化
イタコや霊媒師、あるいは統合失調症などにおいて見られる「本人の意思とは関係なく、体が勝手に動いてしまう現象」。
4月30日


【細胞の共振】強圧微動術がミトコンドリアを覚醒させるメカニズム 〜正中心練磨が導く「真の同調」〜
「気を送る」「エネルギーで癒やす」といった言葉は、療術やヒーリングの世界ではよく聞く言葉だ。 強圧微動術はこのようなものとは違う。 物理世界に生きる肉体を根源から変容させるために、イメージを凌駕する「圧倒的にリアルな感覚」と、細胞そのものに直接干渉する「物理的な波、振動」を生み出す。 天才・肥田春充が遺した「強圧微動術」、そして我々が探求する「正中心練磨」。これらがなぜ、西洋医学の常識すら覆すほどの治癒力や回復力を引き出すのか。今回はそのメカニズムを、「細胞の共振」と「ミトコンドリアの覚醒」という視点から解き明かしていく。 ※現代は肥田春充の時代とは異なり、ワクチン、帯電、電磁波、農薬、添加物、遺伝子組み換えなど、多様な要因が絡み合っている。そのため、強圧微動術だけを絶対視するのではなく、多角的な視点で事象を捉えることが重要だ。 「イメージ」の限界と、正中心練磨による「リアルな感覚」 強圧微動術の根本的な原理は、術者と患者(受け手)の間で「二人の共振」を生み出すことにある。 これに近い例えとして、音叉(おんさ)を想像してほしい。ひとつの音叉を鳴ら
4月20日


【強圧微動術セミナー】施術の限界を突破する「強圧微動術」の習得 〜肥田式強健術が導く次元超えの療術〜
前回の記事では、当塾の塾生が「強圧微動術」と「空間制御」を用い、家族の過酷な大手術を劇的な成功と圧倒的な早期退院へ導いた実例を公開した。 こちら ▶️ https://www.bugeijuku.com/post/kyouatsu 「あれは特別な人間にしか起こせない奇跡ではないか」と思うかもしれない。だが、断言しよう。己の「正中心」を練磨し、正しい術理(OS)をインストールすれば、これは誰にでも再現可能な技術なのだ。 そして今回、その秘術を完全に自らのものとするための特別な場を用意した。 5月9日(土)、10日(日)の 2日間にわたり、静岡県伊東市の八幡野コミュニティセンターにて「強圧微動術 習得セミナー(伊豆八幡野合宿)」を開催する(受付開始は近日)。 物理的アプローチに限界を感じている「施術家」たちへ もしあなたが、日々他者の身体に触れ、痛みや不調と向き合っている「施術家・治療家」であるならば、問いたい。現在の物理的な手技や、表面的なアプローチに限界を感じてはいないだろうか。 高度な解剖学を学び、筋肉や骨格を力で調整する…...
4月10日


【実録】常識を覆す「強圧微動術」の真価 〜肥田式強健術の秘法と空間制御が導いた驚異の回復劇〜
身体操作や療術を探求する世界では、天才・肥田春充が創始した「肥田式強健術」、そしてその治療補助として考案された「強圧微動術」の名を知る者は少なくないだろう。 しかし、もしあなたがこの術を「物理的な指圧や手技の一種」として捉えているならば、それは致命的な誤認である。本物の強圧微動術とは、正中心練磨によって獲得した繊細精妙な感覚を持ってして対象者に感応させ、細胞や神経の根源レベルから生命力をダイレクトに操作する極めて高度なテクノロジーだ。 誤解を恐れずに言えば、触れずに施術することさえできる。 今回は、武芸塾生でもあり、 Healing &Amuletプログラムの強圧微動術コース を受講しマスターしたある塾生が、愛する家族の大手術において西洋医学の予測をことごとく覆した、驚異の実体験を紹介しよう。 宣告された過酷な手術と、遠隔から干渉する「秘術」 事の発端は、塾生の奥様が「頚椎の神経圧迫」という深刻な症状に見舞われたことである。 すでに左半身には強い痺れと激しい痛みが走り、握力も著しく低下していた。 頚椎という極めて繊細な領域の手術であり、担当医か
3月30日


キエルチ(消える地)ー 相手の脳をバグらせる構造と、求道者を襲う「虚無」の正体
水鳥が飛び立つ瞬間を観察したことがあるだろうか。 彼らが宙へ舞い上がるためには、必ず踏み込むための「足場」が必要となる。
3月20日


2026年 現時点での正中心練磨のやり方
正中心練磨に移行している塾生から、最近の正中心練磨の行程を知りたいとのリクエストがあったので、ここに書き記したいと思う。
3月10日


「居つき」の不在と指導の責任 〜ある元塾生との対話〜
先日、今は稽古に参加していない元塾生と交流する機会があった。 彼は以前、当塾の稽古に参加し、「合気」や「神」の領域まで学んでいた。
2月28日
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