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YouTube動画の『遍在のエネルギーを現実空間に領域展開して技をかける』について詳述

2024年7月20日
読了時間: 4分

Healing&Amulet 12ヶ月講座プロコースを卒業し、塾生でもある方から質問をいただいた。その際に回答した内容を公開したいと思う。回答はそのままではなく、加筆修正している。


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質問:最近『遍在のエネルギーを現実空間に領域展開して技をかける』ということを行っていらっしゃるようですが、質問よろしいでしょうか?


領域展開する場合、神のように空間に波及させるということをするのでしょうか?

あるいは神より更に繊細に広げていき、正中心の外界認識なども使って行うのでしょうか?


家でも練習出来ればと思います。差し支えなければお教えいただけますでしょうか?


回答:遍在のエネルギーを現実空間に領域展開して・・・


文章そのままです。現実空間に意識を持ってくると浅い次元に引き戻されてしまう。すると技、術が効かなくなる。無段階別次元・深い次元だからこそ感じれらていた遍在のエネルギーが、現実世界に意識を向けたら消えてしまう。


これが今までの常識でした。しかしそこを敢えて、現実の浅い次元に引き戻されることに負けずに無理やり現実世界に遍在のエネルギーを創出します。一番最初は、長年、正中心練磨をやっている塾生でさえ、明らかに嫌がっていました。


相当な意念の強さが無いと負けます。現実世界に引き戻されてしまう。それでも継続していると意念が強力になって行きます。


これを外出時もやっているので、かなり意念が強くなり、周囲の影響を受けにくく、今まで以上に深く確実に空間制御ができるようになります。


この状態で外界認識もしています。正中心点は上下左右、中庸・均等。


質問:現実次元への遍在のエネルギー展開、かなり意念が必要なのですね。難しそうです。やはり3次元的生活をしておりますと、つい次元が浅いレベルになってしまいがちです。


「意念」について、私の場合、通常であればH&Aプログラムで教わった全身の細胞の深い次元の感覚、統一体、それと各チャクラのバランス良い働きを総動員して松果体がそれを統括して働きかける、という状態が意念を使っている方法なのですが、間違っていますでしょうか? 意念を強くするトレーニングもしたいのですが、特に正中心部分がきちんと働いているけど、エネルギーの流れが悪い状態ですと松果体ばかりが強くなってしまい、異様な現象が起こってしまうということがあります。


現状、まだ憑依によって身体の電気信号の疎通が分断されがちで、統一体を作るのに難儀しており、強圧微動術を併用しながら、站椿功をリハビリ的に行っています。


そのような状態でも、中庸、均等やゼロ磁場は助けになっています。


回答:意念(イメージ力、気持ち、想い)の強化は、先ずは昇降練気、正中心練磨に移行してからは中庸・均等の型(練習の型)で遍在のエネルギーのパイプを太くするのが最適です。


意念が生まれる経緯は、そこまで複雑に考えていません。シンプルです。現状を改善したい!と諦めない気持ち、強い気持ちが自然に沸き起こりますよね。それが意念です。


武術や内的練功なので、意念と言っているだけで「イメージ力、気持ち、想い」と言い換えられます。


その気持ちを強く持つか、弱く持つかは練功していると自由に変えられる様になっていると思います。


遍在のエネルギーを現実世界に創出するのも一緒で、現実世界に引き戻されてたまるか!って強い負けん気で、創出し続けます。しかも居つかないように。継続していると創出度合いが大きくなります。


意外とシンプルではないでしょうか。ごく普通の気持ちや感情で、非常識な術を運用しています。その結果がYouTubeの動画の様に、今までと大きく違う効果をもたらしています。


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以上、質問と回答のやりとり。


合気上げができる様になりたいと思い、佐川派大東流に通い始めた頃には想像もつかないことが、現在はできる様になっている。


このきっかけを作ってくれたのは、佐川派大東流の有満先生のお陰だ。合気道や一般的な武道から見ると、かなり普通じゃない発想をする。しかもそれが技をかけた時に、違いがハッキリと出る。


それらを見聞きして「普通じゃない発想をしても良いんだ」「普通じゃない発想が武術の上達に繋がるんだ」と気付け、自分自身を固定概念で縛り付けていたのが解けた。


とは言っても、今の武芸塾ほど、ぶっ飛んではいないが…


武芸塾やH&Aプログラムで行っていることは、もう霊術の域に入っている。


これら普通じゃないことを可能にするのが、遍在のエネルギーをどう活用するかだ。固定概念に縛られずに、自由な発想が出来るか? にかかっている。


常識は固定概念、思い込み、執着でもある。


日常生活に支障を来さない程度に、いかに常識に毒されない様にするか、これも大切だろう。コラボなどをやると痛感することだが、常識に嵌れば嵌るほど、凡人になってしまう。



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