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伊豆八幡野合宿の特別講習5 正中心と外界認識で技の成功確率を100%に近付ける②

2024年4月20日
読了時間: 2分

私は、正中心練磨の姿勢を決めて、日々、站樁功を行っている。ただ、この辺りまで来ると正中心練磨のやり方はどこにも書いていないので、試行錯誤の部分が多々ある。


とは言え、武術で通用するかどうか?技が効くかどうか?内的練功として有効かどうか?を判断基準にして取捨選択している。


今回の内容は、伊豆八幡野合宿時点で最先端の内容だ。一つ前の記事①の技術から更に上を行く技術。しかし①の技術も今後、活きて来る可能性が大なので覚えておいて欲しい。



動画中、分かり難い部分があるので補足説明を。


相手の中心点を「見る≠認識する」の意味合いで発言している。イコールではない。


  • ①の時は、自分の正中心を中心として、相手の中心を見て技をかける

  • 今回の②は、自分の正中心を中心として、相手の中心を見ずに技をかける


②は全ては自分の正中心を中心に回っている動いているので、そもそも見る必要も無いと言う発想。


自身の肉体を運用する時、正中心を中心として運用するのが、とても効率が良い。身体各部の中心を操作する、と考えるよりもだ(実際に検証していた時期もあった)。この発展形、外の世界も自分の身体の一部と考える。


そんなこと当たり前じゃないか!と思う方もいらっしゃるだろうが、実体験して納得するのと、文章を読んで「やっぱりそうだ」で終わるのとでは、雲泥の差がある。



動画中①の技術と②の技術で技を掛けているが、ハッキリと違いが分かるかどうか?


実際に合宿で体験された方は、手に取るように分かるのでは無いだろうか。合気しつつ見ると分かり易いだろう。


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