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不完全、購入して学んで完成する画像_edited.jpg

○○のエネルギーを○○○○に創出し外界認識は○○、○○のエネルギーその○○になり○○を作り技をかける



伏せ字動画は3本目のせいか正中心練磨に移行していると、答え合わせで正解する方も増えてきた。


一つ前の動画は、約40日前に撮影した。たった40日しか経っていないのだが、もう次の技術に進んでいる。自分でも展開が早すぎと感じてしまう。


『遍在のエネルギーを現実世界に領域展開しつつ正中心を中心として外界認識、技をかける』


一つ前の動画↓


大きな違いは、外界認識をするか?しないか? 最新の動画は外界認識をしない。そして遍在のエネルギーそのものになって技をかける。


最近は稽古中に空間の流れ(深い次元・無段階別次元)がリアルに見える、感じるようになっていた。なので、流れを作って技をかける稽古を取り入れていた。


この文章を読んでいるだけの方は実感が伴わないかも知れないが、実際に稽古した塾生はその効力の凄さを思い起こしていることだろう。


「あれは凄い、しかも勁力より簡単!」と。


発勁・勁力のようなシビアさを求められず、かつ効きも良い。比較的新しい塾生でも使える技術だ。勿論、練功度合いによって濃淡はある。そのため最近の稽古は「発勁・勁力」と「空間の流れ」をメインに稽古をしている。


こちらが最新の動画↓



遍在のエネルギーを現実世界に創出し外界認識は無し、遍在のエネルギーそのものになり流れを作り技をかける』


空間の流れと簡単に言っているが、YouTubeのタイトル通り、正中心練磨に移行し遍在のエネルギーが分かる人は、遍在のエネルギーを感じて、流れを見ている。


そこまで練功が進んでいない人には遍在のエネルギーが分からないので、空間の流れと言って指導している。


「遍在のエネルギー」ではなく「空間の流れ」なのに効力がアップするから驚きだ。


この動画を撮影した時は、正中心練磨に移行している塾生のみだったので、2時間ずっとこの状態を作り出して稽古をした。


途中、会話をしながら間を空けて稽古したが、非常にキツいものだった。どの位、キツいかと言うと、少なくとも来週は稽古を休みしたい、これを毎週、続けたら心身ともに病みそう…と思えるほど。


身体だけでなく、心にもダメージがあって、稽古後のお茶会では皆、会話が少ない。「ちょっと一人にして欲しい」と言うほどの心境だった。


ここまで心身にダメージがある稽古は、今まで一度も体験したことが無かった。とてもハードとは言え、新しい発見があり進歩している実感があるので、それはそれで楽しいのだが。


新しい方は怖がるかも知れないが、普段はこの様なハードなことはせず「発勁・勁力」と「空間の流れ」なので、ほどほどに緩く楽しく稽古できる。


最後にコツを。


「発勁・勁力」「空間の流れ」いずれも相手を意識する比率が下がれば下がる程、技の効きは格段にアップする。


一人稽古の時もこのことを意識して稽古すると、非常に有意義な稽古となる。更に言えば、相手を意識した時と意識していない時の各細胞の変化が分かり、その操作ができる様になると、途轍も無い上達ができるだろう。

 

何が入るのかな?と考えていた方もいらっしゃるのでは無いだろうか。稽古時に何人かの塾生とは答え合わせをしたが、大抵、どこかしら外れていた。


一般公開で大多数の人が知ってしまっては悪用される可能性があるので、伏字にしている。



まず一つ目。


「遍在のエネルギーを部屋に展開して外界認識 中庸・均等で技をかける」


どうだろう? 武芸塾やHealing&Amuletプログラムの正中心練磨まで進んでいる方であれば、言われてみれば納得となる筈だ。


この動画は、稽古中に気づいた技術で、非常に有効だったため1、2回練習して直ぐに撮影したもの。なので技術的には全然甘い。しかし今までと比べ物にならない程、威力が上がっている。


初期メンバーにやり方を教えて、私も実際に受けてみると、今までで1番、こんなに威力があるのかと驚いた。



次に二つ目。


「遍在のエネルギーを現実世界に領域展開しつつ正中心を中心として外界認識、技をかける」


こちらの動画は、一つ目の動画から3週間が経過して撮影したもの。この間、日常生活も含め、この練功をしていたので一つ目の動画より格段に精度が上がっている。


正直、この日の稽古は怪我をしそうで怖かった。なので大きく動いていなしている。無理に頑張ろうとすると、アキレス腱断裂や肉離れ、脱臼などの危険がはらんでいた。



実際に受けた塾生の感想は…


『よく分からないけど動いてしまう、何故だろう?』


『稽古後の1週間、極度の疲労でずっと静養していました』


『自分も2回転程受身を取ったにもかかわらず、その後すぐに立てなかった。 色々作用してる様で不思議』


『武道経験は相応にあり、体重も緑川代表の倍以上有り油断してたら、大変なことに、、、 数メートル飛ばされ壁に叩きつけられ、気が付いたら天井を見ていた。腰を痛めて歩けない。ギックリ腰みたいな感じ。』



因みに上記体験者は長年練功して化勁も繊細に出来る高段者の塾生たち。今回は怪我も心配なのでフル化勁で抵抗してもらった。


何人かに技を掛けて感じたのは、どの様に動かされるかが分かっているのに動かされてしまう。そうなった時の負担が大きく怪我に繋がってしまう可能性が高い(実際に怪我をしている)。なので誰彼構わず技をかけるのは自重しなければならないと感じた。


この技術は明らかに、その人のパフォーマンスを上げるものだ。正中心練磨に移行して教わることが出来る技術なので、興味のある方はそこまで頑張って練功していただければと思う。

 

私は、正中心練磨の姿勢を決めて、日々、站樁功を行っている。ただ、この辺りまで来ると正中心練磨のやり方はどこにも書いていないので、試行錯誤の部分が多々ある。


とは言え、武術で通用するかどうか?技が効くかどうか?内的練功として有効かどうか?を判断基準にして取捨選択している。


今回の内容は、伊豆八幡野合宿時点で最先端の内容だ。一つ前の記事①の技術から更に上を行く技術。しかし①の技術も今後、活きて来る可能性が大なので覚えておいて欲しい。



動画中、分かり難い部分があるので補足説明を。


相手の中心点を「見る≠認識する」の意味合いで発言している。イコールではない。


  • ①の時は、自分の正中心を中心として、相手の中心を見て技をかける

  • 今回の②は、自分の正中心を中心として、相手の中心を見ずに技をかける


②は全ては自分の正中心を中心に回っている動いているので、そもそも見る必要も無いと言う発想。


自身の肉体を運用する時、正中心を中心として運用するのが、とても効率が良い。身体各部の中心を操作する、と考えるよりもだ(実際に検証していた時期もあった)。この発展形、外の世界も自分の身体の一部と考える。


そんなこと当たり前じゃないか!と思う方もいらっしゃるだろうが、実体験して納得するのと、文章を読んで「やっぱりそうだ」で終わるのとでは、雲泥の差がある。



動画中①の技術と②の技術で技を掛けているが、ハッキリと違いが分かるかどうか?


実際に合宿で体験された方は、手に取るように分かるのでは無いだろうか。合気しつつ見ると分かり易いだろう。


 
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