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YouTube動画 40日後には新技術が…

2024年7月30日
読了時間: 3分

○○のエネルギーを○○○○に創出し外界認識は○○、○○のエネルギーその○○になり○○を作り技をかける



伏せ字動画は3本目のせいか正中心練磨に移行していると、答え合わせで正解する方も増えてきた。


一つ前の動画は、約40日前に撮影した。たった40日しか経っていないのだが、もう次の技術に進んでいる。自分でも展開が早すぎと感じてしまう。


『遍在のエネルギーを現実世界に領域展開しつつ正中心を中心として外界認識、技をかける』


一つ前の動画↓


大きな違いは、外界認識をするか?しないか? 最新の動画は外界認識をしない。そして遍在のエネルギーそのものになって技をかける。


最近は稽古中に空間の流れ(深い次元・無段階別次元)がリアルに見える、感じるようになっていた。なので、流れを作って技をかける稽古を取り入れていた。


この文章を読んでいるだけの方は実感が伴わないかも知れないが、実際に稽古した塾生はその効力の凄さを思い起こしていることだろう。


「あれは凄い、しかも勁力より簡単!」と。


発勁・勁力のようなシビアさを求められず、かつ効きも良い。比較的新しい塾生でも使える技術だ。勿論、練功度合いによって濃淡はある。そのため最近の稽古は「発勁・勁力」と「空間の流れ」をメインに稽古をしている。


こちらが最新の動画↓



遍在のエネルギーを現実世界に創出し外界認識は無し、遍在のエネルギーそのものになり流れを作り技をかける』


空間の流れと簡単に言っているが、YouTubeのタイトル通り、正中心練磨に移行し遍在のエネルギーが分かる人は、遍在のエネルギーを感じて、流れを見ている。


そこまで練功が進んでいない人には遍在のエネルギーが分からないので、空間の流れと言って指導している。


「遍在のエネルギー」ではなく「空間の流れ」なのに効力がアップするから驚きだ。


この動画を撮影した時は、正中心練磨に移行している塾生のみだったので、2時間ずっとこの状態を作り出して稽古をした。


途中、会話をしながら間を空けて稽古したが、非常にキツいものだった。どの位、キツいかと言うと、少なくとも来週は稽古を休みしたい、これを毎週、続けたら心身ともに病みそう…と思えるほど。


身体だけでなく、心にもダメージがあって、稽古後のお茶会では皆、会話が少ない。「ちょっと一人にして欲しい」と言うほどの心境だった。


ここまで心身にダメージがある稽古は、今まで一度も体験したことが無かった。とてもハードとは言え、新しい発見があり進歩している実感があるので、それはそれで楽しいのだが。


新しい方は怖がるかも知れないが、普段はこの様なハードなことはせず「発勁・勁力」と「空間の流れ」なので、ほどほどに緩く楽しく稽古できる。


最後にコツを。


「発勁・勁力」「空間の流れ」いずれも相手を意識する比率が下がれば下がる程、技の効きは格段にアップする。


一人稽古の時もこのことを意識して稽古すると、非常に有意義な稽古となる。更に言えば、相手を意識した時と意識していない時の各細胞の変化が分かり、その操作ができる様になると、途轍も無い上達ができるだろう。

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