天蓋共振を活用したエネルギー操作
更新日:2024年5月17日
最新情報の共有。以前のブログで、フラットアースと天蓋の話を記事にしたが、今回はその天蓋を活用する話になる。
意識を拡大させて、ちょうど天蓋の辺りまで到達すると共振が始まる。リアルな感覚だ。空想の天蓋を作ったとしても共振は起こらない。共振しているつもりにはなれるだろうが、実際の共振を体感したら、なんともつまらない遊びだ。
正中心練磨で繊細な感覚を養うと、この様な振動波も感じられるようになる。居ついている、エネルギーの流れが悪い、心身の執着を捨てきれない、武術的自立など、心の闇をクリアできて初めて知覚できる感覚だ。
(完璧は有り得ないので)完璧にクリアしなければならない訳では無いが、かなり深い部分まで心の闇をクリア出来ていなければならない。実際に武芸塾では、私だけではなく多くの方が心の闇をクリア出来ているので、再現性ゼロの話では無い。
このレベルまで来ると「武術の技が出来た=心の闇がクリア出来ている」とはならない。力量差があると強引にでも技が掛かってしまうからだ。
無色透明、純粋無垢。
正中心練磨の段階では、気ではなく遍在のエネルギーで思考し動く練功をするが、技をかける時には、ただ無心に動く(目標を設定して気が付いたらその様に動いていた、はあるだろうが)よりも目標を設定する方がより効果的だ。これは日常生活にも当てはまる。
護身術・武道・武術で技を成立させたい時も同様に目標を決めた方が、実現し易い。
相手を動かしたいのか? それとも動かさずに一部分だけにダメージを与えたいのか?
目標を設定した方が効果が上がり易いのであればと素直に実行してみる人がやること、それはイメージだと思う。私も同様だ。でも、ここからがちょっと変わった現象が起きる。
遍在のエネルギーを活用するのは日々、癖付けているのだが、そのイメージを働かせた途端、同時に驚くべき光景が表出する。
感覚の話だが、その瞬間に天蓋と地面の空間内に、電磁波と言ったら分かり易いのか、共振と言ったら良いのか、イメージが実現する為に深い次元も含めた空間が、共振によってどんどん変化している、動き始める、のが手に取るように感じられるのだ。リアルに。

やり方は、簡単なことで、以上の文章のみで共振まで分かっている人達は出来ている。
「思えばその働きが現れる」
たったこれだけのシンプルなことであり、意識するか意識しないかだけ。あるレベルまで行って興味が持てたら挑戦してみて欲しい。
最近は、この様にして技を運用している。今まで、化勁されると苦しかった技がとても楽に効く様になっている。念のため、絶対では無い。しかし確実にパフォーマンスは上がっている。
この力は日常生活でも活用できる。寧ろ、日常生活の方が目標設定、行動、ゴールの繰り返しなので大いに活躍できる。
これは私の実感としてもかなり効果が上がっているし、武芸塾生、H&Aプログラム卒業生もハッキリとその感覚を掴んでいた。
天蓋共振で空間を変化させる技術は、もともと自然界に存在する法則に気付いただけの様だが、意識しないより意識する方が、効果的で、より強力に働く。
何故か? それは、より強力に働かせたいとイメージすると、天蓋に対しての働きかけが、より強力に共振する様に操作するから。使えば使う程、上手くなる。
練功は、この様な日常生活でも活用できる技術が発見できるので、とても楽しい。
下記のYouTube動画で、ここで解説した天蓋共振も使っているので、参考にすると多少イメージがし易いかも知れない。




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