エントロピー減少を正中心練磨に加える
2023年9月11日
読了時間: 2分
エントロピー減少(逆再生、逆行)の解説動画。
気づいた技術かつ有効な技術は記録しておかないと忘れてしまうので勿体ない。
だいぶ前にも、エントロピー減少は検証していて再度の登場、充分使える技術であり、今後も使って行くことになるだろう。
動画を視聴する前に、動画内では、ほとんど言及していないので、相手の意識とぶつからない感覚の解説をしたい。
例えば、合気上げ。いろんな技術(感覚)で上げることが出来るが、
発勁
蓄勁
逆再生(エントロピー減少)
数えればもっと沢山あるのだが、今回はこの辺りにしておこう。
蓄勁は、ちょっとしたコツを掴むと、相手に察知され難いので簡単かも知れない。
発勁は、勁を発するので相手に察知され易い。なのでより正確に、無色透明、純粋無垢に勁を発しないと失敗する。自尊心、虚栄心、心の闇、戦闘意思があると、気取られてしまう。
相手に気取られないために「相手の意識とぶつからない」感覚も有効である。練功が進むと、その感覚はハッキリと分かるようになる。もちろん、その瞬間、相手との「意識の壁」は消えている。
一般的人間であれば、相手は意識をぶつけてくる。それを相手にせず、ぶつからないように、上手くすり抜けて、相手が干渉できないルートに勁を通す。
練功が進むと、これらの感覚が分かるようになるので、そのつもりで練功して欲しい。




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