

肥田式強健術「中心力」を発するために必要な11の技術
前回の記事に引き続き、肥田式強健術「中心力」について掘り下げてみたいと思う。正中心から発する絶大な力を得るために必要な技術を纏めた。
2025年3月10日


肥田式強健術、正中心から発する絶大な力「中心力」中庸・均等(集約)
正確無比に腰腹を同量とした場合、無形の一点が自覚される。これを肥田春充は正中心と名付け、そこから発する絶大な力を「中心力」と呼んだ。
2025年3月2日


『透身境(とうしんきょう)』足裏メソッドを極めた先に現れる境地
これはアーシング対策(2025.1)以降、始前境の後に気付いた技術だ。
2025年2月20日


【YouTube動画解説】~始前境~「始まる前の世界」の境地で合気道の技をかけてみると
「始まる前の世界」の境地、始前境(しぜんきょう)・・・
2025年2月10日


YouTubeの検証動画、逆行歪雷 歪みの力とは?
久々の動画は、公園で愛知支部長に受けをとってもらい撮影したもの。自宅のアーシング対策をしたせいか、以前より気付きが速くなっている。つい最近だと「足裏メソッド」なるものを発見した。ブログはこちら。
2025年1月30日


【足裏メソッド】パフォーマンスを2倍にアップデート
前回の記事に続く内容。前回の記事はこちら
2025年1月20日


【足裏のベクトル】私は今はやっていません
正中心練磨を行っている初期メンバーから「足裏のベクトル… ちょっと苦しいですよね? 今は正直、やりたくない」との意見があった。
2025年1月10日


武芸塾で学べる【技術&内容】を解説
初段・二段・三段 腰腹同量メソッド 全身を中庸・均等に膨張させて統一体を作る。正中心練磨でも必須の技術。 開合功・昇降練気 心身の居つき解除、気の強化、気の操作。自身の気(意念)を強くしたり弱くしたり質を変えたり…自由自在な操作を可能にする練功法。 深層部細胞の覚醒 通常の動きでは表層の筋肉をメインに使うが、筋肉や骨など深層部にある細胞も自分の意志で活用するための技術。 足裏のベクトル 足裏の居つき解除。足裏に関して、巷間ではとても曖昧、抽象的にしか語られていないが、居つき解除をより繊細に、より確実に行うための練功法。 同調作用の原理 先端から先端へ身体を動かすと、目の前にいる相手は同調し易くなる。発勁の基本原理でもあり、合気の初歩とも言える。 内・外発勁 勁力とも言う。身体と意念の働きで通常とは違う力を発すること。または自身が動く原動力として活用。 化勁 一般的には方向を反らす意味で使われるが、武芸塾では「溶かす、消す」と捉える。全身の各細胞で、外界から来た勁力や意念を「溶かす、消す」で無効化する技術。 纏絲勁 (てんしけい)...
2024年12月30日


日本古来の呼吸術「密息」を会得する方法
密息(みっそく)は日本古来の呼吸法で、お腹や胸を呼吸の原動力にせず(結果ほとんど動かない)横隔膜を上下させて呼吸する。昔の日本人はこの様な呼吸法だったと言われる、密やかなす呼吸法。
2024年12月20日


【発勁の変遷】武芸塾6年間でどの様に変化した?
1.同調作用の原理
2024年12月10日


【意念非衝】意識の壁、意識のぶつかり合いで生じる壁
※意識、意念は同意語として解説
2024年11月30日


ヒジュウソウサ
今回は、つい最近アップした動画の解説をしたいと思う。Xでは、下記のような投稿をした。YouTubeにも動画がアップされている。
2024年11月20日


似笑非笑と触操非操
似笑非笑(じしょうひしょう)は、30年近く前に高木一行先生が仰っていた言葉で、確かに怖い雰囲気はあるがいつも微笑んでいる様な表情をしていた。
2024年11月10日


蹴らずに動く方法 足裏のベクトル&合気
足裏のベクトル。これは武芸塾の初期に学ぶ技術。これが出来ると足裏の居つきを大幅に減らすことが出来る。
2024年10月30日


繊細精妙な練功をすると… 【実例】遠隔治療にも使える
ログインは→メニューバーの各情報→有料ブログ→画面右上の ログイン/新規登録 ボタン
2024年10月20日


同調作用の原理(波・発勁・蓄勁)6年前と今では、どれほど違うのか?
令和元年(2019)11月1日に武芸塾を立ち上げてからもう少しで丸6年が経過する。
2024年10月10日


最先端の練功手順、10段階を覗いてみる
ここ最近の練功法を書き記しておかないと忘れてしまう。気付き、上達、変化が本当に速い。
2024年9月30日


急速に上達できる【2024年版】肉体と意識体のドッキングを外す動画
※ダウンロードできます 初めての方は、下記の解説を↓ もし見るだけで急速に上達できる動画があったら、こんなに嬉しいことは無い。 現代の一般的な相場からすると、何年も何年も修練を積まなければ到達できないレベルを体感できて、その感覚を頼りに練功が積める。...
2024年9月20日


【遍流創出】遍在のエネルギーの流れと意念の配分を知る 後編
武芸塾には垂直落下という技術がある。この稽古をしていた時に本題の、
2024年9月10日


【遍流創出】遍在のエネルギーの流れと意念の配分を知る 前編
一つ前の記事では、
2024年8月30日
