

【強圧微動術セミナー】施術の限界を突破する「強圧微動術」の習得 〜肥田式強健術が導く次元超えの療術〜
前回の記事では、当塾の塾生が「強圧微動術」と「空間制御」を用い、家族の過酷な大手術を劇的な成功と圧倒的な早期退院へ導いた実例を公開した。 こちら ▶️ https://www.bugeijuku.com/post/kyouatsu 「あれは特別な人間にしか起こせない奇跡ではないか」と思うかもしれない。だが、断言しよう。己の「正中心」を練磨し、正しい術理(OS)をインストールすれば、これは誰にでも再現可能な技術なのだ。 そして今回、その秘術を完全に自らのものとするための特別な場を用意した。 5月9日(土)、10日(日)の 2日間にわたり、静岡県伊東市の八幡野コミュニティセンターにて「強圧微動術 習得セミナー(伊豆八幡野合宿)」を開催する(受付開始は近日)。 物理的アプローチに限界を感じている「施術家」たちへ もしあなたが、日々他者の身体に触れ、痛みや不調と向き合っている「施術家・治療家」であるならば、問いたい。現在の物理的な手技や、表面的なアプローチに限界を感じてはいないだろうか。 高度な解剖学を学び、筋肉や骨格を力で調整する…...
4月10日


【実録】常識を覆す「強圧微動術」の真価 〜肥田式強健術の秘法と空間制御が導いた驚異の回復劇〜
身体操作や療術を探求する世界では、天才・肥田春充が創始した「肥田式強健術」、そしてその治療補助として考案された「強圧微動術」の名を知る者は少なくないだろう。 しかし、もしあなたがこの術を「物理的な指圧や手技の一種」として捉えているならば、それは致命的な誤認である。本物の強圧微動術とは、正中心練磨によって獲得した繊細精妙な感覚を持ってして対象者に感応させ、細胞や神経の根源レベルから生命力をダイレクトに操作する極めて高度なテクノロジーだ。 誤解を恐れずに言えば、触れずに施術することさえできる。 今回は、武芸塾生でもあり、 Healing &Amuletプログラムの強圧微動術コース を受講しマスターしたある塾生が、愛する家族の大手術において西洋医学の予測をことごとく覆した、驚異の実体験を紹介しよう。 宣告された過酷な手術と、遠隔から干渉する「秘術」 事の発端は、塾生の奥様が「頚椎の神経圧迫」という深刻な症状に見舞われたことである。 すでに左半身には強い痺れと激しい痛みが走り、握力も著しく低下していた。 頚椎という極めて繊細な領域の手術であり、担当医か
3月30日


キエルチ(消える地)ー 相手の脳をバグらせる構造と、求道者を襲う「虚無」の正体
水鳥が飛び立つ瞬間を観察したことがあるだろうか。 彼らが宙へ舞い上がるためには、必ず踏み込むための「足場」が必要となる。 地面であれ水面であれ、そこに確固たる拠り所があり、それを強く蹴り出すことで初めて飛翔という物理的な現象が生まれる。これは昔から語り継がれてきた自然の理法である。 私自身、この水鳥の動きをじっくりと観察し、合気したことがある。すると、鳥が飛び立つ瞬間に蹴り込んでいる「地面」の存在、その強烈な拠り所の感覚が、私の内部感覚として明確に伝わってきた。 拠り所がなければ、決して飛び立つことはできない。 ならば、その「地面」を消してしまえばどうなるか? 無論、物理的な現実世界において地面そのものを消し去ることは不可能だ。しかし、我々が探求している「深い次元・無段階別次元」の世界において、対象の認識から地面という拠り所を消去することは可能である。 実際にこの次元から地面を消すアプローチを試みると、驚くべきことに、水鳥が飛び立って逃げていくという現象が明らかに減少した。拠り所を失った存在は、逃げるというアクションを起こすための「発火点」を失う
3月20日


2026年 現時点での正中心練磨のやり方
正中心練磨に移行している塾生から、最近の正中心練磨の行程を知りたいとのリクエストがあったので、ここに書き記したいと思う。
3月10日


「居つき」の不在と指導の責任 〜ある元塾生との対話〜
先日、今は稽古に参加していない元塾生と交流する機会があった。 彼は以前、当塾の稽古に参加し、「合気」や「神」の領域まで学んでいた。
2月28日


【武術と憑依】「脳内」の限界を超え、外部の巨大なデータベースに接続する 〜「空っぽ」の器に宿る力〜
前回は、ビリー・ミリガンの現象を「脳内リソースの最適化」として解説した。 しかし、それだけでは説明がつかない事実がある。 彼が習得したはずのない言語(スワヒリ語など)を操り、知らないはずの専門知識を持っていたことだ。
2月20日


【多重人格と武術】ハードウェアは同じでも、OSが変われば「物理法則」が変わる 〜ビリー・ミリガンに学ぶ身体操作〜
我々は自分の肉体(ハードウェア)の性能を、果たして何%引き出せているのだろうか?練功をすると何%引き出せるのか?
2月10日


亜空間集約の次に待ち構える技術「私」というOSを書き換える 〜多重人格と身体機能の秘密〜
前回の記事では「亜空間集約 爆発」について述べた。シルバーコードを切り、青木ヶ原樹海の亜空間で正中心練磨の姿勢を決める、中庸・均等、集約。その先へと続く世界は?
1月30日


亜空間集約 中心力
前回の亜空間瞑想に続いて、今回は「亜空間集約 中心力」について深掘りしたい。
1月20日


シルバーコードを切り続ける弊害
ここ最近の記事、シルバーコード関連の続き。
1月10日


【YouTubeの種明かし】脱力して動かない相手を一瞬で崩す!「二か条」の極め方
崩す時の持ち方は動画内で確認できるが、何故崩れるか?の解説をしていない。今回は、この種明かしをしたい。
2025年12月30日


シルバーコード、亜空間爆発、漸銀招の歴史
ここ数回に渡ってシルバーコードの解説をしてきた。その後の行法である「亜空間爆発」「漸銀招」についても見て行きたい。
2025年12月20日


○○○○が出来れば憑りつかれない
初体験の塾生は、色々と頑張ってみたが結局、自分の魂とシルバーコードを繋ぐことが出来なかった。
2025年12月10日


亜空間瞑想 シルバーコードを切る弊害
前回の続き。
2025年11月30日


亜空間瞑想 ~青木ヶ原樹海~
※今後、亜空間とは、深い次元・無段階別次元・遍在のエネルギーには含まれない別世界を現す時に使用します
2025年11月20日


武術修行、諸刃の剣を手にした人間が行き着く先は?
先日、10年以上もの間、色んな技術の検証を積み重ねてきた初期メンバーと「もう武術の修行は終わりましたね。」と話をした。何故、そう言えるのか? 雰囲気や気分で言ってるのではなく論理的に考えた結果、導き出した答えを書き記したい。
2025年11月10日


「16万人の脳MRI研究」運動してる人としてない人で脳のサイズが違う?
前回の記事では『 松果体覚醒と第三の目を開く 』について書いた。 今回は「海馬」に関して。海馬も松果体も 脳の中心部分 にあることを念頭に読み進めていただければ面白いと思う。 Xのある投稿で目を引くものがあった。練功と関係が深い内容だったので深堀りしてみたい。スクショの全文↓ 今回は、この内容が科学的根拠に基づいているのか? 一つ一つ検証してみたい。とは言え、単独で多くの資料を紐解きながら検証するのでは膨大な時間がかかるため、AIのGeminiに調べて貰い文章を完成させた。 東北大 瀧教授の「16万人の脳MRI研究」は本当か? 言説の真偽を検証 「東北大学の瀧教授が16万人の脳をMRIで調べた結果、運動習慣の有無で脳のサイズ、特に記憶を司る海馬の大きさが全く異なり、週3回30分の運動で海馬の萎縮が止まり、むしろ増加する」という趣旨の言説が、SNSなどで注目を集めている(上記のような投稿)。 結論から言うと、この言説の核心部分は、東北大学の瀧靖之教授の研究や、関連する多くの脳科学研究によって裏付けられており、概ね「本当」。しかし、数値をはじめとす
2025年10月30日


松果体覚醒と第三の目を開く やり方を解説
※この解説は、基本の練功が出来ていることが前提条件。上級者向けで初級レベルの解説は省いている。
2025年10月20日


居つき有り無しで見た目が変わる? 側面入り身投げで検証&結果を公開
最近、側面入り身投げのショート動画を続けて2本アップした。サムネイル画像はちょっと違うが、タイトル、タグは両者とも同一にしてある。
2025年10月10日


【時間制御】時間軸をズラして技を掛ける
以前、YouTubeにアップした動画。この中で既に詳細を解説しているので、ここでは補足を。 この撮影時、受け手は何をされるか、全く分かっていない。初めて受ける技術だ。情報を与えない方が、よりリアルな反応が見れる。 動画の中でも言っているように、受け手は本気でキレている状態で...
2025年9月30日
